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介護施設 住宅型有料老人ホームってどんな施設?求人状況は?

更新日:2015年05月19日

タグ: 住宅型有料老人ホーム, 老人ホーム

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住宅型有料老人ホームとは、基本的には60歳以上の高齢者が入居する施設で、介護サービスは外部のサービスを利用することを前提とした施設のことを言います。

もともと介護サービスが備わった有料老人ホームではありませんので、施設によっては重度の要介護者の入居を断っているところもあります。

通常は軽度の要介護者か要支援者が対象ですので、日常生活の援助やレクリエーションなどが充実していることが多いです。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームとは?

「介護付き」の有料老人ホームは、「特定施設入居者生活介護」という介護保険サービスの指定を受けた施設のことを言いますが、住宅型はこの「特定施設入居者生活介護」の指定を受けていない施設です。

「介護付き」との大きな違いは施設に常駐の介護職員がいない点、介護サービスが自宅で利用するのと同様でホームヘルパーやデイサービスなどが利用できる点などです。

住宅型の共用スペースにはフィットネス関連器具が設置してあったり、各種教室が開催されたりと介護予防に力を入れているところもあります。

住宅型有料老人ホームの利用対象者

住宅型有料老人ホームの利用者は軽度の要介護者が中心で、日中の見守りや日常生活援助などを期待する方に適しています。

ただし、基本的に外部の介護サービスを利用することで、生活が成り立つことが前提ですので、軽度の要介護度であっても認知症症状が出ており、集団生活に支障がある場合は断られるケースが多いでしょう。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームは、どういったサービスを受けられるの?

提供サービスは、見守りサービスと食事の提供、生活援助、レクリエーションや健康管理などです。

施設によってサービスが異なりますし、利用料も大きく異なりますので、一つ一つ確認しておく必要があります。

住宅型有料老人ホームの求人

住宅型有料老人ホームの近くの施設の調べ方

住宅型有料老人ホームは年々増加していますし、インターネットで探しやすくなっています。

通常物件とは、支払金額や契約内容が異なりますので、設備のチェックや情報収集は丁寧にしておく必要があるでしょう。

住宅型有料老人ホーム

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